自宅の狭い駐車場の車庫入れで、知らない人に褒められた!!

先日、ちょっとだけ嬉しいことがありました。買い物から帰って、家の駐車場に車庫入れをしていたら、通りがかりのおじさんに褒められたのです。車庫入れ中、こっちをずっと見ていたので、何か文句を言われるのかと思ったら、笑顔で上手~っと拍手してくれました。

おまけに、グッジョブ!と親指を立てるポーズまでしてくれたのです。一瞬、何事??と思ったのですが、どうやら私の車庫入れがものすごく上手だと褒めてくれたようです。びっくりしましたが、私も自然と笑顔で会釈していました。家の駐車場のスペースは、とっても狭いです。

駅が近いからか、もともとの土地も狭く、家自体もギリギリまで建っています。本当は、もう少し駐車場のスペースがほしかったのですが、そうすると家も極狭になってしまうので、こんなサイズになってしまいました。軽自動車ならば問題なく止められるのですが、家族が多いので自家用車は、ワンボックスのファミリーカーです。

さらに駐車場の周りは、ブロック塀で囲まれているため、必要以上にすごく気を使います。前の道路も4mほどの幅しかなく、かなりの運転スキルが必要です。最初のうちは何回もぶつけてしまい、新車を買った時もたった1週間で傷つけてしまうこともありました。幸い、車好きの家族がいないので、ぶつけても怒られることは、ありませんでしたが・・。

駅が近いので、頻繁に車を使用することはないのですが、買い物など、荷物が多い場合は車の方が楽なので、週に1,2回は、乗っています。駐車場にとめるのに、何回も切り返しをすることもあったため、目の前の道路を通る車や、歩いている人に嫌な顔をされることもありました。そのたびに、焦ってイライラしてしまい、同乗している家族にちょっと八つ当たりしてしまったり・・

そんなことがあったので、車庫入れ中に前を通る人がいると、また嫌な顔されるのかなぁと、結構緊張するんです。今回も、申し訳ない気持ちで、車庫入れをしていたのですが、まさかの嬉しい声を聞いて、心が温かくなりました。

あ~~こんな風に見てくれる人がいるんだなぁって、ちょっとだけ幸せな気持ちになりました。今は、何年も車庫入れをしているため、時間もあまりかからずにすんなり、止めることができます。

きれいにまっすぐ入れられたときはなんとも言えない達成感があり、車庫入れが大好きになりました。運転のスキルは、すごく低い・・のですが、車庫入れだけは、結構自信があります!