雪が降らずに暖かかった北海道にもついに冬の寒波が到来

2月も中旬に差し掛かりましたが、北海道民の皆さんは数ヶ月前これほどまでに雪が降るとは思っていなかったでしょう。なぜなら12月の上旬くらいまで雪が全く降っていなかったからです。従来であれば10月の中旬から雪が降っていたのですが、去年はほとんど雪が降らずに路面がむき出しであり、自転車に乗っている方も非常に多く見受けられました。

そのようなことから笑い話で「今年の冬は雪が全く降らないのではないか?」とお話しをしていくらいです。しかしながら12月の中旬、突然寒波が到来し、今までに降らなかった分のしわ寄せとしてかなりの雪が降りました。

私は札幌市に住んでいるのですが、3日間で1メートル以上降り積もった日もあった位です。その雪のあまりの積もり様から一般道路や高速道路は悪走路へと変わってしまい、多くのスリップ事故や追突事故を引き起こしてしまいました。自然と言うものは難しいもので、一気に降る雪の大変さをまじまじと実感しました。

そんな雪の日から2ヶ月もたたずにニュースでは「北海道に約70年ぶりとなる寒波が襲来すると言うニュースが流れました。この寒波によって最低気温はおろか、最高気温がマイナス12度以下と大変な厳しい冷え込みをもたらすと言うことでした。

さらにその冷え込んだ寒波が4日から5日ほど停滞すると言うことで、しばらく厳しい冷え込みが続くと言う北海道人にとっても耐えられない、気候かつ気温になると予想されていました。そんなニュースが放送されてから数日経ち、ついにその大型の最強寒波が北海道に来ました。

朝っぱらからとても寒く、スマートフォンの温度計ではマイナス8度を記録し、非常にきつい冷え込みを体感することとなりました。さらに朝マイナス8度あった気温が夜になりマイナス13度まで冷え込んだことによって、手と足はとても寒くしもやけになるところが、鼻や耳はとても痛くなってしまい、感覚がなくなってしまうほどに冷え込んでしまいました。

12月では北海道には珍しい一桁温度が記録されていたのにもかかわらず、この時期に入り今まで逆に記録していなかった位の最低温度や体感温度を記録する形となりました。

これからもまだ厳しい冬の寒さは続いてくる可能性があります。すき家やスノーボーダーにとっては素晴らしい雪ではあるかもしれませんが、日常何気なく過ごす一般の方にとってはとても厳しい寒さになることでしょう。これからも風邪や体調管理に気をつけて過ごしていきたいと思います。